気を付けよう!NGなお酒の飲み方トップ5

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20歳になったばかりのころはお酒の飲み方や自分に合ったお酒がわからず、勧められるまま飲んでしまいがちですが、その飲み方は健康に悪影響を与えているかもしれません。体に影響を与える飲み方トップ4をご紹介します。

1.カロリーを気にしない
お酒はいろいろな種類がありますが、甘いものなどカロリーが高くなってしまいます。飲み過ぎはカロリーの摂りすぎにつながります。
2.お酒でモヤモヤ?
お酒を飲むと、頭の中がなんだかモヤモヤするという人もいるかもしれません。そんな人は、将来的にもっと大変な問題を抱えるかもしれません。体質に合わない場合は、お酒を控えましょう。
3.体にはお酒が残っている
アルコールは体の中に8時間以上残ってしまう場合もあります。しっかり寝たからといってお酒が抜けるとは限りません。オーストラリアでは30%以上の交通事故はお酒に関係するものといわれています。

4.肝臓以外の病気の原因にもなる
お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くするといわれますが、心臓などほかの臓器にも影響を及ぼします。乳がんなどのリスクも高まるといわれているので、注意が必要です。
大人になったら、ついつい無茶な飲み方をしてしまいがちですが、将来のことや身体のことも少し念頭に置くと、いいかもしれませんね。

参考:
FIVE WAYS ALCOHOL DAMAGES YOUR HEALTH
https://au.lifestyle.yahoo.com/prevention/food/g/28516163/five-ways-alcohol-damages-your-health/

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