ハワイと聞くと、南国で常夏の島!というイメージがありますが、年間を通しての平均最高気温は30度くらいで、常に心地よい風が吹いていてカラッとしていてとても過ごしやすい、日本人が大好きな海外旅行先の1つ。
そんな過ごしやすいハワイと比べると、8月の日本列島の猛暑は35度を超えることもあるため、平均気温で考えると、「ハワイに避暑に行く」ことも可能です。
そんな今の日本から比べると涼しい?ハワイには美味しいロコ・スイーツがたくさん存在しています。
もちろんそんな美味しいロコ・スイーツは、日本にもたくさん進出してきています。
パンケーキ、かき氷、シナモンロール、アサイボウルなどなど、ハワイを身近に感じることができるお店やメニューをご存知な方も多いのではないでしょうか?
そんなたくさんある美味しいロコ・スイーツの中で、今回ご紹介したいのは、ハワイで大人気のドーナツの「マラサダ」です。
マラサダとは、もともとはポルトガルの家庭で作られていたドーナツのこと。ハワイに移民したポルトガル人により受け継がれ、今ではハワイの定番スイーツとなり、専門店ができるほどの大人気となっているそうです。
・マラサダを最初に販売した、創業63年のハワイアンに人気の老舗ベーカリーショップ「レナーズ」
マラサダは、地元ハワイでは知らない人はいないといわれるほど有名な老舗ベーカリーショップ「レナーズ」で、約60年前にハワイで初めて販売されたそうです。ハワイでは今でも朝から出来立てのマラサダを求めて行列ができるほどの人気店だそうですが、そんな人気店の「レナーズ」のマサラダを横浜にある「横浜ワールドポーターズ」でも味わう事ができます。