手にした幸福が不幸と化してゆく……!それを食い止める2つの方法

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幸せになったと思ったのに、いつのまにかその幸福にもホコリが被り、気が付けばまた不満だらけ。そんな、手にした幸福が不幸と化してゆくのを食い止める、2つの方法をご紹介します!

アメリカの情報サイト「ビジネス・インサイダー」にも取り上げられたそれらを提唱しているのは、人の幸福についての専門書を手掛ける心理学者ソンジャ・ライウボマースキーさん。具体的に何をすればいいのか、早速チェックしてみましょう!


■ それが「無かった場合」を想像する

車が故障してイライラ! でも、車が無かったら、人生はもっと不便で大変だったはずです。実際、車を手に入れた瞬間はとても幸せだったはず。手にした幸せに付随して起こる不幸にとらわれそうになったら、すぐに「ソレが完全に失われた場合」を想像して、幸福であることを思い出しましょう。

■ 新しいことを始める機会を持つ

驚き要素は、幸福の鮮度を保つためにとても重要です。家のインテリアを少し変える、夫婦で新しい趣味を始めるなど、既に手にしている幸福が淀んでいるなと感じたときは刺激的な要素を取り入れましょう。

いかがでしたか? 既に手にしている幸せをピカピカのまま維持できるように、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

参考:
2 ways to achieve a lifetime of happiness
http://www.businessinsider.com/how-to-always-be-happy-2015-7

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