「6月の日本選手権・男子200メートル決勝で同着2位に入り、にわかに注目を集めました」(スポーツ紙記者)
一躍脚光を浴びたのは、サニブラウン・ハキーム(16)君。ガーナ人の父と日本人の母を持つ日本陸上界期待の新星だ。
7月に中南米のコロンビア・カリで行われた陸上世界ユース選手権の男子100メートルでは、大会新記録で優勝。さらに200メートルでは、03年大会に人類最速の男、ウサイン・ボルトが記録した20秒40という大会記録を上回る20秒34という大会新記録で優勝し、2冠を達成。
「帰国後の成田空港では2冠達成の喜びを伝えるとともに、日本勢初となる公式タイムでの100メートル9秒台について"通過点。自分の走りができればタイムは勝手についてくる"と豪語しました。彼なら日本勢初の9秒台を……と期待が持てましたよ」(前同)
また8月に北京で開催される世界選手権の男子200メートルの参加標準記録20秒50をクリアしており、追加代表入りも濃厚という。
「25日の公開練習では、ボルトの決めポーズ・ライトニングボルトのような"喜びを表現する仕方ですよね。何か作らないと""高校時代のボルトは抜いたので、次はジュニア(18、19歳) のボルトを抜きたい"と話しました」(同)
まさに、"和製ボルト"と呼ぶにふさわしい活躍とビッグマウスだが、男子100メートルで日本歴代2位の10秒01の記録を持つ元祖"和製ボルト"の桐生祥秀(よしひで)(19=東洋大学)の存在も忘れてはいけない。
「自身が持つ200メートルの日本高校生記録(20秒41)はハキームに破られてしまったが、3月の米国陸上競技会『テキサス・リレー』では追い風3.3メートルの参考記録ながら、100メートルで9秒87のタイムをマークしています」(陸上関係者)
そして、5月に中南米のバハマ・ナッソーで実施された陸上世界リレー大会の男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、2016年リオデジャネイロ五輪の出場権獲得に貢献した。
「桐生は現在、右太もも裏肉離れの治療中。9月の日本インカレでの復帰を目指していますが、ハキームの活躍が彼に刺激を与えていることは間違いありませんよ」(前同)
陸上関係者が続ける。
「この"二人の和製ボルト"が切磋琢磨すれば、ボルトが09年の世界陸上で記録した100メートルの世界記録9秒58を塗り替えることも夢ではありません。その舞台が、2020年の東京五輪決勝の桐生VSハキームならば最高ですよね」
世界最速スプリント王の称号が、日本人の手に!?
日本短距離界に超新星!桐生VSハキーム「世界最速スプリント王」の行方
2015.08.11 08:00
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