あなたは友人知人にお金を貸したことがありますか?ちゃんとお金は戻ってきましたか?それともまだ??
お金は大切なものに違いないのですが、実際、「お金返してね」と催促できる人ってどのくらいいるのでしょう?
社会人の皆さんに聞いてみたところ次のような数字が浮かび上がってきました。
催促したことアリ・・・30.7%(男女別では / 男性:32.3% 女性:28.9%) 催促したことナシ・・・69.3%(男女別では / 男性:67.6% 女性:71.1%)若干ではありますが、男性のほうが「催促したことアリ」という人が多いことがわかりました。
悲喜こもごも、催促後の人間模様とあわせ紹介していきましょう。
●「催促したことがない」人には5タイプある
じつは、「催促したことナシ」と回答した人達にはある共通した特徴がみられました。それは大きくわけて次の5つです。ランキング順に紹介しましょう。
ちゃんと返してもらえている「スッキリタイプ」 そもそも貸さない「割り切りタイプ」 最初から貸したお金はあげたお金だと考えている「いさぎよしタイプ」 金額や人間関係を考慮してあきらめた「泣き寝入りタイプ」 貸したことを忘れている「おめでたい!タイプ」幸いにして「スッキリタイプ」が一番多くいました。
●催促したがわだかまりが残った…
では、「催促したことアリ」と回答した人達の意見をみていきましょう。まずは残念なケースから。
「50万貸した元カレにはさすがに返してほしく、ただ、本人には無視されていたので実家に電話して督促した。20万しか返ってこなかったが、ゼロよりましだと思っている」(33歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
「ある。100円でも貸したら返して欲しい。で、言ったら細いやつだなと思われた」(30歳女性/金属・鉄鋼・化学/営業職)
「ある。