プレゼンが格段に上手になる「導入」テクニックとは

| 学生の窓口


大学生は、コンテスト、就活、ゼミなど、プレゼンをする機会は意外と多いもの。プレゼンが簡単に上手になりたいのであれば、「導入」を極めることです。導入とは、プレゼンをスタートさせる最初の部分のことです。今回は、使えるプレゼンの導入部分のテクニックを解説していきます。

■1、プレゼンのテーマ(趣旨)を一言述べる

まずは今回何を伝えるのか、テーマ(趣旨)を一言で伝えましょう。

「本日、私がプレゼンするテーマは○○の△△についてです!」

一言でより具体的でイメージしすい伝え方を心がけましょう。

例えば、「モテる方法」というテーマよりも、「大学生男子がモテるための3つの方法」というテーマのほうが具体的ですよね。また、「なぜ、モテない大学生男子とモテる大学生男子がはっきり分かれてしまうのか?」というように、「なぜ」という切り口でテーマを伝えると、プレゼンを聞く側も、「なぜなんだろう?」と考えを膨らませ、これからのプレゼンに入り込みやすくなります。

■2、どんなターゲットに向けたものかを明確にする

プレゼンを伝えるターゲットを明確にし、そのターゲットにどんなメッセージを込めているのかを伝えましょう。「大学に入って恋人ができずに恋愛に悩んでいる男子学生のために」のようにターゲットを打ち出せれば、プレゼンはかなり聞きやすくなります。ターゲットを定めていない場合は、「モテたくてしょうがない人には最適です」のように、どんな人にこのプレゼンが最適なのかを伝えるとより聞き手が入り込みやすくなります。

■3、プレゼンを通して得られる明るい未来を伝える

プレゼンを通して、現在地点よりも自分自身に良い影響を与えてくれることがわかれば、聞き手はプレゼンに対してより深く入り込んでいきます。

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