サークルクラッシャーとは、大学のサークルや、職場などといった狭いコミュニティ内で、色恋沙汰を起こして、サークルの人間関係を悪化させてしまう女性のことを指します。
八方美人で執着心が強い、サークルクラッシャー女は、友人の彼氏であっても躊躇せず寝取ろうとします。意外に地味でおとなしそうな子が多いので、「この子は大丈夫だろ!」と油断していると危険。
そこでここでは、20代男女の被害エピソードから、「サークルクラッシャー女」を4タイプに分類してみました。
■失恋の寂しさを男で癒す「かまって系クラッシャー女」▽「彼氏に振られて落ち込んでいる…と職場の後輩女子(A子)から頻繁に飲みに誘われることがありました。悩み相談をされるうちに、だんだん可愛くみえてきて1回だけホテルへ。その数か月後、同僚4人で飲んでいる時に酔った一人が『俺、A子さんに言い寄られてて…』と暴露。どうやら同じ手口で職場の男性陣3人に手を出していたようです」(28歳/サービス/男性)
結局、その事実をA子さんに追求することはなく、1年後にA子さんが転職をして終結。穴兄弟となった3人は「優しさ」を利用されたような気がして、しばらく女性とのお付き合いが怖くなったそう。
かまって系クラッシャー女は、寂しがりやで承認欲求が強め。もともとメンタルが弱く、自分に自信がないため、常に支えてくれる男性がいないと生きていけないタイプです。
■ひたすらハンティングを楽しむ「野獣クラッシャー女」▽「コネ入社の同期(B子)は職場に5人もセフレがいました。2人でランチに行くと、必ずと言っていいほど『昨日はアノ人とヤっちゃった!』と楽しそうに話していたのですが、ある日B子と寝て本気になった男が同僚に恋愛相談をしたことから、B子の奔放な性事情が発覚。社内でバトルが勃発し、B子のセフレたちは全員異動を言い渡される始末」(27歳/メーカー/女性)
ちなみにB子さんは社長令嬢だったそうで、奔放にお遊びしていても痛い目にあうことはなかったそうです。
彼女のように、恋愛の駆け引きやハントするまでの過程を楽しみたいタイプは、野獣クラッシャー女と呼びます。