ブスが美女に大変身!海外で急にモテまくる日本人の条件とは? (2/2ページ)
ぼてっとした厚い唇はセクシー!

日本でもぽってりした唇は徐々に人気になっていますが、今でも「自分の厚い唇がイヤ!」と、コンシーラーで小さくしたり目立たないカラーをのせたりしている人はいるはず。
しかしアルゼンチンでは厚い唇はセクシーの象徴とされ、美人の絶対条件!
また米国ではアンジェリーナ・ジョリーをはじめ、最近はカイリー・ジェンナーが17歳にして唇にフィラー注入するなど、ぽってりした唇は大人気。
リップライナーで唇のラインを大きく引き、唇の中央にだけハイライトや透明のグロスを重ねるなど、唇を大きく見せるテクはもはや米国女子の定番なんです。
のっぺりとした「THE・日本人顔」が可愛い!

人間はないものねだりをするもの。私たち日本人にとって、凹凸のある立体的な顔が憧れですが、海外ではアジア人らしい平面的な顔が人気。特に、細い目や丸みの帯びた鼻は彼らにとっては 可愛いと感じるようです。
私は丸い鼻や、米国人の夫に比べるとかなり大きい顔が悩みですが、彼に言わせると「それがチャームポイントだよ」とのこと。
またストレートの黒髪は、柔らかすぎるブロンドの義理母に「あなたの髪質が羨ましいわ」と言われるほど。私からすれば高い鼻に小さな顔、輝く柔らかなブロンドが憧れですが、彼らにとっては逆のようです。不思議ですよね。
日本と海外の「美」基準はちがう!

私たち日本人には人気の高いハーフ顔ですが、海外での評価は低めだそう。それはそもそも、美の基準がまったく違うからです。
自分の顔立ちに自信がない、もっとモテたい、といった願望があるなら、思い切って海外に飛び出してみるのも良いかもしれませんよ。