これは穴場…!東京23区内なのに「お盆期間中は意外と空いている」レジャースポット3選
いよいよお盆休みがやってきました! パパもお仕事が休みなので、家族揃っての“お出かけ”を考えている方も多いはず。でも、お盆休みってどこも混雑しているイメージがありますよね。せっかくのお休みなんだから、できるだけ混雑疲れは避けたいものです。
そこで今回は、都内近郊の“お盆なのに空いているレジャースポット”をご紹介させていただきますね。
■連休は「みんなと逆の行動」を取るべし!
お盆休みはみんなが長期連休に入るため、帰省ラッシュや帰国ラッシュがニュースになるほど人の移動が激しいですよね。
でも、帰省ラッシュのニュース映像を思い出してみてください。渋滞になっている道路の反対車線はかなり空いていますよね。つまり、お盆休みはみんなと逆の行動を取れば良いのです!
みんなが田舎に車で帰省するお盆休みだからこそ、いつもは混雑しているレジャースポットが意外なほど空いていたりします。今回は都内にエリアを絞って、穴場とスポットを3つご紹介します!
■お盆が狙い目!都内の「穴場スポット」3選
(1)夜の上野動物園
真夏の動物園って、暑さで動物がお昼寝していて、あまり見どころがないイメージがありますよね。でも、ちょっと気温の下がった“夜”に動物との触れ合えるとしたらどうですか?
パンダで有名な上野動物園では、現在”真夏の夜の動物園”と題して、8/16(日)まで開園時間が延長されています。
やっぱり真夏に動物園に行くイメージが定着していないのか、意外と混んでいない穴場だと評判になっているようです。
おすすめの来園時間は少し涼しくなる17:00ごろ。子ども動物園内のなかよし広場も18:30まで延長しているので、動物とのふれあいも楽しめますよ。また、西園の小動物館にいる夜行性動物も昼間よりも少し活発になるので、新たな発見があるかも。
夜の動物園は場所によってはかなり暗くなるので、特に迷子には気をつけましょう。虫よけ対策も万全に!
(2)はとバスツアー
黄色いバスで東京の名所を巡る、おなじみの“はとバス”。観光客に大人気のこのバスですが、お盆の観光客はちょっと少ないので、普段よりもゆったりと楽しめるんだそう。
東京に住んでいると、なかなかはとバスに乗る機会がありませんが、炎天下を歩き回る必要もなく、冷房のきいた車内は快適そのもの! 東京の名所を巡るツアーだけでなく、子どもが喜びそうなツアーも多数用意されているため、子連れファミリーにはオススメです。
定期観光コースは、ネットなら出発前日の17:00まで、電話なら出発の1時間前まで予約が可能なのも魅力。急にパパのお休みが取れたファミリーには特におすすめです。
(3)等々力渓谷
東京23区内で涼を感じられる自然たっぷりなスポットをお探しの方に特におすすめしたい“等々力渓谷”。23区内でも唯一の渓谷というだけあって、大自然を満喫できるのに、東急大井町線等々力駅から徒歩3分というアクセスの良さが人気の秘密です。
ついさっきまで都会にいたはずなのに、公園内に足を踏み入れた途端、体感温度が一気に下がってしまうほどの清涼感! 川遊びもできるので、子どもは大はしゃぎすること間違いなしです! レストランや甘味処もあるので、手ぶらでもゆっくり休憩ができますよ。
いかがでしたか?
誰でも知っている観光スポットを避ければ、楽しめるところはあります。いつもは混んでいる東京都内でのお盆を楽しんでみてくださいね。