早実・清宮幸太郎「怪物?デカイだけ?」球界論争最終ジャッジ! (2/2ページ)
でも、守備は得意でなく、一塁しか守れない状況。実際にプロで"使えるか"というと微妙では」
某球団スカウトは、
「すでに仕上がっている。小さくまとまっていて、伸びしろがなさそう」
モンスターのような体躯ながら、野性味に欠ける!?
「確かに、良くも悪くも"育ちが良い"ですよね」
と言うのは、夕刊紙記者。
「父がラグビーのヤマハ発動機の清宮克幸監督で、母の幸世さんも元慶応大学のゴルフ部主将と、スポーツ一家。清宮は自宅地下室に練習場を作ってもらい、日夜、親子鷹でティー打撃に励んできました」(同記者)
しかし、"野球バカ"ではないのが、特筆すべき点。
「勉強もできるんです。中学時代はクラスでも成績上位のほうでした。家でも授業の予習、復習に抜かりがない。文武両道です」(前出のスポーツ紙記者)
清宮は怪物らしからぬ秀才スラッガーだった!? 甲子園で真価が問われる。