【アニメ漫画キャラの魅力】この眼鏡をかけてくれないか?半人半妖の少年「神原秋人」の魅力とは?『境界の彼方』 (1/3ページ)

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 『境界の彼方』は、鳥居なごむ先生によるライトノベル作品。アニメ化はあの京都アニメーションが手掛けました。「妖夢」という存在がはびこる世界。妖夢とは人の怨嗟が形になったものであり、彼らを討伐する存在が異界士です。

 「とにかく今、彼女は死のうとしている!」。主人公の少年「神原秋人」は、うつろな目で今にも屋上から飛び降りそうな少女「栗山未来」を救おうとします。しかし、彼の行為は裏目に出てしまう事に・・・。どこから現れたのか、彼女の手には大きな血のように紅い剣が。そして瞬時に秋人の側に近寄り、秋人はその剣で胸を貫かれてしまいます・・・。しかしそこには、刺されてもなお苦笑いし、剣を抜いてくれと頼む秋人の姿がありました。「こうして、僕と栗山未来は出会った。こんなふたりがその時限りの関係で終わるとしたら、すべての物語はこの世に存在できないだろう。」「この眼鏡を掛けてくれないか?」


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■半人半妖という特殊な存在

 異界士の母親、妖夢の父親を持つ人間と妖夢のハーフ。容姿や性格はごく普通の明るい男子高校生ですが、上記の通り彼は妖夢と人間の血を引いています。そして彼には常人とは違う特殊な体質がありました。不死身と形容される驚異的な再生能力を有しており、いくら攻撃しても再生してしまうので決して死ぬ事がありません。しかし、秋人自身は痛みを感じているので、本人は辛いのです。

 また、秋人の人間部分が弱っていると、奥底に眠っている妖夢の部分が表面に現れ、暴走してしまいます。その状態の秋人を相手にするならば、上級の異界士が複数人でかかっても押さえつけるのがやっと。そのような危険人物であるため、常に監視されているという境遇にあります。学校では文芸部に入っていますが、やることと言ったら文集の記念号に載せる作品の選定ばかり・・・。部員も少なく、大抵は部長の美月(名瀬美月)と秋人くらいしか揃いません。

 また、異常なほど眼鏡にはこだわりがあるようで、眼鏡美少女の未来にはずいぶんと惚れ込んでいます。もっとお近づきになりたいのか、未来を熱心に文芸部へと勧誘しますが、彼女からはあまりよい反応は得られません・・・。

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