魔法のふせん『マグネティック・ノート』(magnetic notes)は、どこでも貼れる新たなコンセプトのメモだ! (2/2ページ)
勉強用や机回りのちょっとしたメモには非常に便利だどいう。ただ、ノートを何度も開け閉めしていると吸着力も弱くなり、薄くひらひらしているので、どこかになくなりやすい感じがするという。
筆者も使ってみた。小さいサイズは、通常の付箋よりかさばらないため、確かにノートや手帳にメモ張りする使い勝手は非常に良い。大きいサイズも、店頭の値段表示やポップ、ビルの中での臨時の順路案内などに使うには便利だ。貼った跡を残す心配もないため、短期間割り切って使うには非常によい。開け閉めの頻度の多い家の玄関のドアなどで10日ほど使ったが、しっかり吸着していた。貼る場所にもよるが、湿気の少ない場所なら、数か月程度の長期間使用にも耐えられるだろう。ただ、付けたり、はがしたりを繰り返すような使い方では、時間の経過につれて吸着力も次第に弱くなってくる感じはする。
サイズはS、M、Lの3種類で、色はピンクやオレンジなど全8色。価格は未定。9月下旬以降に、東急ハンズやロフトなどで全国発売する予定。発売元は株式会社ウインテック(大阪府高槻市)。
魔法のふせん『マグネティック・ノート』(magnetic notes)、一度試してみる価値のある商品である。