知らない人は損をしている!婚活を有利にすすめる「PDCAの法則」とは? (3/4ページ)

婚活のみかた




PDCAを結婚相談所で応用すると?
パートナーエージェントでは“仲人役”を務めるスタッフをコンシェルジュと呼んでおり、定期的にコンシェルジュがPDCAを繰り返しながら、お見合いから交際、成婚までを会員と二人三脚で歩んでいく流れ。

この徹底した管理こそ、パートナーエージェントが人気を誇る「1年婚活の法則」です。

入会してから1年以内の成婚を目標にして、より効果的で現実的なPDCAを繰り返すことで会員の婚活をサポートしているわけです。

一般的な結婚相談所と比較すると、成婚率の平均が10%~15%と言われるなか、パートナーエージェントは約22%~27.8%。

驚くことに、そのうち約7割の会員が「入会から1年以内に成婚している」というデータも発表されています。

ただ闇雲に紹介とお見合いを繰り返すわけではなく、問題点や改善点を細かく分析するパートナーエージェント独自の「フィードバックシート」を活用しながら婚活をフォローするのです。

成婚までに平均で20回前後お見合いをするらしく、その中から5~6人の交際を経て理想に近いパートナーと巡り合うと言います。

無駄に出会いを積み重ねるのではなく、PDCAやフィードバックシートを活用することで可能性が高くなり、“本当に相性がいい相手との出会い”が実現しやすくなるそうです。


婚活の心がまえ
最後に、婚活は遊び半分でできることではありません。

片手間でやる人も多いですが、どうしても中途半端になります。

それは、婚活と現状を天秤にかけたとき、現状を優先してしまうからです。

優先順位が下になってしまうと上手くいきにくくなります。

本気で婚活に取り組むなら、1位が仕事、2位が婚活という順番ですね。それ以外は、後回しにするくらいの覚悟が必要!

現状を優先してしまうと効果は半減しますし、時間にもロスが出てストレスや疲れが溜まる原因になります。
つまり、楽な道を選んではダメ。
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