最も“コスパ”が高いのはクアラルンプール!アジア各国の「観光コスパ」ランキング発表 ―AAE Japan調べ (2/2ページ)

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「観光コスパ」ランキング(宿泊なし)

5つ星ホテルの宿泊費(1室1泊あたり)を比較した「ホテルコスパ」ランキングでは、クアラルンプールが1泊13,988円と、最も安いという結果になった。2位はバンコク・タイで16,352円、3位はベトナム・ハノイで20,011円と続き、いずれも東京の3つ星ホテルと変わらない価格になった。日本にいるとなかなか手が届かない5つ星高級ホテルも、アジアに行くと低価格で宿泊することができ、手軽にゴージャスな旅行ができるのも、アジア旅行人気の要因になっているという。

ホテルコスパランキング

各交通費を調べてみたところ、フィリピン・セブ島では21円で電車に、ベトナム・ハノイでは56円でタクシーに乗ることができることがわかった。東京では移動だけでも費用がかかるのに比べ、電車運賃では9分の1の価格で移動ができるという結果になった。

電車コスパランキング

食事代で最も安いのはタイ・バンコクが1食176円と、東京の900円に比べ5分の1の価格になる。

食事コスパランキング

ビールの料金では、ベトナム・ハノイが80円で最も安く、シンガポールが633円で最も高い結果になった。シンガポールではアルコールに高い税金がかけられているため、アルコール類は世界でも高めになっている。

ビールコスパランキング
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