不倫に対する代償の大きさと恐怖 (2/3ページ)
不倫という過ちを犯せば、自身が今まで築いてきたキャリアをすべて失ってしまうかもしれないのです。
・また公な処分はなくとも、不倫が表ざたになれば職場は針の筵も同然です。
そもそも不倫とはもっとも大切にすべきである配偶者に対する大きな裏切りであり、社会倫理に反する下劣な行為です。
・そんな人間、いくら仕事ができても信頼には値しません
信頼関係が築けなければ当然仕事もうまくいかくなる事は必至。さて、そんな針の筵のような職場でどれだけ耐える事ができるでしょうか? 不倫の末に自主退社なんて結末、良い笑い者ですよね、次からもっと深く暴いていきましょう。

不倫・離婚となれば気になるのは子供の親権。一般的な離婚の場合、子供の親権は母親の方が断然取りやすくなっています。
ただし、経済的事情や子育ての状況によって、「父親が育てた方が子供の為になる場合」は母親がどんなに望んでも親権が認められないケースはままあります。
・不倫関係に溺れて育児放棄気味であったり、虐待の傾向があったり、また経済力がない、子供自身が母親と暮らす事を拒否している、といった場合には母親でも簡単に親権は取れません
さらに、離れて生活する事になっても養育費は支払わなければなりませんし、離婚時の取決めによっては面会の権利等も細かく指定される事になります。