生理的にムリ!「ビール腹男子」と交際して嫌だったこと・4つ (2/2ページ)
ビールを浴びるほど飲んで暮らしている、ビール腹男子にあるのは脂肪の塊だけで、筋力は期待できません。それどころか自分の体重を支えることすら危うい男性もいて、ちょっと遠出をすると「膝が痛い」「腰が痛い」とわめくのだとか。がっちり系とただのデブの見極めは慎重にしましょう。
■夜の営みに満足できない…▽「ラブタイムが微妙なこと。上に乗られると重いし、腰を振っていてもお腹がたぷたぷと当たって。すぐ疲れたというから、いつもコチラが上に乗ってばかりでした」(25歳/営業)
ハグするだけなら温かくて気持ちのいい体型も、ベッドの上では「ムードに欠ける」「体位が限られてしまう」など、不満を漏らす女性が多いようです。性的に満足できないと、彼に対して上から目線になったり、「うっかり筋肉ムキムキのイケメンと浮気をしてしまった」というエピソードも。
好きになった人がぽっちゃりだった…ということはあっても、ぽっちゃりだから好きになるというケースはあまり聞かないですよね。海外に比べると細身の人が多い日本では、ビール腹男子が受け入れられる日はまだまだ先のようです。