アメリカ伝説のUMA、リザードマンが再び現れた!?その姿が (3/3ページ)
ちなみにこの地で最初にリザードマンが確認されたのは1988年である。
出典: YouTube
17歳少年が深夜運転していた父親の車のタイヤがパンクしたのでスケープ・オレ沼地のそばでタイヤ交換を行っていたところ、背後から何かの気配が。
後ろを振り返るとそこには身長2メートルほど、緑色の肌に真っ赤に光る眼、黒い指が3本しかない謎生物がこちらにやってきて車のボンネットに飛び乗り暴れ出した。何とか少年は車に乗り込みこの物体を振り落とし逃げ去ることに成功したという。その年、スケープ・オールの沼付近では、怪しい生物の目撃情報が多発したもの徐々に人々の記憶から忘れ去られていった。
その20年後、再びリザードマンの噂でもちきりとなる。ビショップビルに住むラウソン夫婦の車のボンネットが、何者かによって破壊されていたのだ。鋭い爪の後や噛んだ形跡もあり血だらけになっていたという。それだけではない、この日を境に夫妻が飼っていた愛猫6匹の行方がわからなくなった。更には自宅脇にウシとコヨーテの死骸も発見されたという。この状況を見て、ラウソン夫妻は、20年前のリザードマン出没事件を思い出したという。
てことでまああれだ。5月のそのまんまリザードマンはあれとして、他の事件はなんとなくクマ的な何かが絡んでいるような気配感?