エッ…飲み物でも!? 気づかないうちに「食中毒菌を増やしてしまっている」NG行動3つ (2/2ページ)
(1)いつ開封したか覚えていない飲み物が冷蔵庫にある
2リットルタイプの大型のペットボトルに入っている水やお茶を水筒に移し替えている方も多いと思いますが、その飲み物いつ買ったか覚えていますか? 食べ物よりも分かりにくいですが、水やお茶も腐ります。たとえ、冷蔵庫に入れていても、菌はゆっくりと増殖するので、いつ開封したのか思い出せない飲み物は飲まないようにしましょう。
(2)水筒は使う直前にササッとゆすぐだけ
最近は直接口飲みできる便利な水筒が多いですが、これらはペットボトルと同じようなものなので、扱いには特に注意。
使う前にバシャバシャと水で簡単にすすぐだけのメンテでは汚れがきちんと取れません。残ってしまった汚れや水垢は、菌やカビの温床に……! 専用のブラシや柄の長いブラシなどで隅々まできちんと洗いましょう。
また、ゴムパッキン部分があれば、なるべくこまめに外して洗いましょう。濡れたまま使用することも食中毒の原因になるので、きちんと乾かしてから使いましょう。
(3)哺乳瓶やトレーニングカップは消毒しているから洗わない
哺乳瓶やトレーニングカップはパーツが細かいので洗うのは面倒ですよね。煮沸消毒したり、専用の消毒液につけているママは多いと思いますが、専用のブラシなどで洗うことも忘れずに。
こちらも水筒同様、きちんと乾かしてから使うようにしましょう。
いかがでしたか?
飲み物でも食中毒の危険性があります。口をつけるものをしっかり洗ったり、なるべく早く飲みきるようにして、食中毒を防ぎましょう。