斎藤工が落胆…出演熱望もオファーを断った少年ジャンプ史上「最も下品な漫画」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 特に斉藤がショックを受けたというのが、自身が「大ファン」という漫画の実写化映画への主演を、事務所が断ってしまったことだという。

「1990年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした『珍遊記』という作品です。同作はジャンプの歴史上『最も下品』と言われる伝説的な漫画で、連載当初から著名人のファンも多かった。斉藤本人はオファーがあった時点で大喜びだったものの、所属事務所は『来年もドラマの主演が決まっているので……』と、どうしても首を縦に振らなかったそう。次回の主演ドラマは作家・有栖川有栖氏原作の探偵ドラマでイケメン役を演じるというだけに、全裸シーンが満載の『珍遊記』への出演はどうしても回避したかったのでしょう」(同関係者)

 事務所の判断は“英断”と言えるだろう。が、斉藤が受けたショックは計り知れないものがある。斉藤の“セクシー俳優”というレッテルは、今後も彼の役者活動を通り一遍のものにしてしまうのかも知れない。

(取材・文/一樹守)

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