スラッとしたフランス美女の主食サラダ「タブレ」の簡単レシピって? (2/2ページ)
レモンやミントの香りが爽やかに香る、あっさりとした味付けなので、食欲の落ちる夏にピッタリ。
少量のオリーブオイルで和えて作るので、パスタサラダとはいえ、マヨネーズで和える「マカロニサラダ」よりもカロリーをかなり抑えることができます。
それに同じ炭水化物なら、単体で食べるそうめんや冷麦よりも、お野菜がたっぷりとれる「タブレ」の方が栄養バランスに優れています。
紫外線からお肌を守り、美白や疲労回復に効果が期待できる「レモン」、美肌をつくる「パプリカ」や「トマト」で、おいしく食べてキレイになりましょう。
美味しい「タブレ」のレシピ

【材料】(2〜3人分)
キュウリ…1本
トマト(大)…1コ
パプリカ…1/2コ
新玉ねぎ…1/2コ
イタリアンパセリ…大さじ1(刻んだ状態)
ミント…大さじ1(刻んだ状態)
レモンの絞り汁…大さじ1〜2
クスクス…100g
水またはトマトジュース…75〜100cc
EXVオリーブオイル…大さじ1
塩・コショウ…適宜
※クスクスはご飯に近い感覚で食べられ、サラダにもできる優秀な食材。輸入スーパーなどで購入可能です。
【作り方】
クスクスをボウルに入れて、塩とオリーブオイルを加えてスプーンで混ぜ合わせたら、水またはトマトジュースを注いで、よく混ぜます。
レモンの絞り汁を加えてひと混ぜしてから、1cm角に切った野菜、刻んだハーブをボウルに入れてよく混ぜ合わせ、塩・コショウで味を調えます。
すぐに食べてもOKですが、1時間以上冷蔵庫で休ませると味が馴染んできます。作ってから2〜3日はおいしく食べられますよ。
ハンバーグやお魚のグリルに添えて、主食兼サラダ感覚でどうぞ。また、ハムやツナを用意すれば、バランスのよいお弁当にもなります。
おいしく食べて、フランス女性に負けない美ボディを目指しましょう。