20人に1人は犯罪に遭遇?あまり知られてない衝撃の確率20種 (5/5ページ)

Suzie(スージー)

でも確率はゼロではないので、ガッツがある人は一攫千金を狙ってみては?

■18:アメリカ合衆国の大統領になる―10,000,000人に1

選挙は4年に1回で2期は勤めますから、確率は非常に低くなります。

■19:サメに襲われる―11,500,000人に1人(5年に1度)

サメがいかに人を襲わない動物かがわかります。ちなみに1年間に、牛22人、アリ30人、クラゲ40人、シカ130人、そしてなんとカバは2,900人もの死亡の原因になっています。

■20:宝くじを当てる―135,145,920人に1

驚くべきことに、アメリカ大統領になる方が確率的には簡単です。

いちばん驚いたのは、宝くじに当たる確率の低さよりも、カバによって死亡する人数です。サメなんか全然こわくない!

みなさんも、気になった確率を調べてみてはいかがでしょうか。

(文/スケルトンワークス)

【参考】

What are the odds? 21 Statistics that will surprise you―she knows

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