終戦直後の日本の様子をGHQが撮影した保存状態の良いフィルム

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終戦直後の日本の様子をGHQが撮影した保存状態の良いフィルム

8月14日に日本政府が受諾通告したポツダム宣言をうけ、連合国軍代表として米陸軍の太平洋陸軍総司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が連合国軍最高司令官 (SCAP) に就任し、同年10月2日、GHQや進駐軍と呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部が東京に設置された。 1952年4月28日、日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)の発効とともに、GHQは廃止となったがまだ支配下に置かれていた1945年後半から1952年においての日本の都心部の町の様子を撮影した35mmフィルムが、60~70年も前の映像にもかかわらず保存状態もよく、高画質であるとして話題となっていた。 映像には当時の東京、横浜など都心部に住む人々の様子が鮮明に記録されている。 記事提供=カラパイア

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この映像はベルギーの音楽プロデューサー、Boogie BelgiqueがPVとして公開したものだ。戦後70年の節目となる日本だが、終戦からたった数年のうちに驚くべき速さで復興したことがわかる。

出典: karapaia

東京、新橋外堀通りの風景

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現在の東京新橋外堀通りの風景(google mapで見る)

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