海外のゲームファンが「死ぬほど大喜び」をしたゲームの発表5つ
大きなゲームの新作発表会では、予想だにしないサプライズが用意されていることがほとんど。そんなゲームのサプライズ発表のたびに話題となっているのが、海外のゲームファンのリアクションです。歓喜のあまり大声で叫んで走り回ったり、驚き過ぎて号泣してしまった映像などが動画共有サイトなどにアップされていたりしますね。今回は、そんな海外のゲームファンのリアクションがすごかったゲームの発表を、5つピックアップしてみました。
●「『ファイナルファンタジーVII』のリメーク発表」
2015年6月にアメリカで開催された『E3 2015』(世界最大のコンピューターゲームの見本市)にて『ファイナルファンタジーVII』のリメークが発表されました。同作は1997年にプレイステーションで発売され、全世界で約1,000万本売れた人気作。長い間リメークが待ち望まれていたタイトルだっただけに、発表時は中継を見ていた多くのゲームファンが絶叫しました。会場でも歓喜の声がすさまじかったですね。
●「『シェンムー3』の製作発表」
『ファイナルファンタジーVII』と同じく『E3 2015』で製作されていることが発表されたタイトルが『シェンムー3』です。サプライズ度ではこちらの方が高く、また日本国内よりも海外の方が熱狂的なファンのいるゲームなので、その歓喜ぶりはすさまじいものでした。この作品は発表と同時に「開発資金募集キャンペーン」も行われたのですが、わずか半日で200万ドル(約2億5,000万円)の資金が集まり、最終的に約7億8,000万円も集まりました。根強い人気があることも大いにアピールできたキャンペーンでした。
●「『キングダム ハーツ3』の製作発表」
ディズニーキャラクターと共に冒険ができるRPG『キングダム ハーツ』シリーズ。国内外で多くのファンのいる人気シリーズですが、2005年に「キングダム ハーツII』が発売されて以降は新要素追加版やリメークが続き、続編は発売されませんでした。しかし2013年の『E3 2013』で『キングダム ハーツ3』の製作発表とゲーム映像が公開。ファンは歓喜しました。海外の反応で有名なのがファンの女性の「思わず号泣」という映像でしょう。他にも、「映像が始まってすぐに絶叫するファン」などすさまじい反応が多くありました。
●「『大乱闘スマッシュブラザーズ』にロックマン参戦」
任天堂のキャラクターたちがバトルを繰り広げる人気アクションゲームが『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズです。2014年に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』は『E3 2013』で最新動画が公開されました。さまざまな参戦キャラクターが紹介されましたが、動画の最後で他社キャラクターのロックマンが参戦するというサプライズが発表。そのときの海外ファンの反応はすさまじいもので、今でも「まとめ映像」が残っているほどです。また、2014年10月の「ミュウツー参戦」が発表されたときも、海外ゲームファンの歓喜の映像が話題になりました。
●「『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の発表」
最後はちょっと懐かしい「海外の反応」を紹介しましょう。2006年にWiiで発売された『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』。2004年のE3で発表された際、会場が震えるほどの歓声が起こりました。ムービーが始まり、少しずつざわざわする会場。主人公のリンクが登場した瞬間に起こる拍手喝采、という流れは見事です。このとき会場はほとんどがメディアの人間でしたが、仕事を忘れて歓喜するほどの大きなサプライズでした。
海外のゲームファンが歓喜したゲームの製作発表を5つ紹介しました。どれも動画共有サイトに当時の映像が残っていたりするので、もし機会があれば見てみてください。日本生まれのゲームタイトルがここまで海外の人たちに人気だと知ると、なんだかうれしくなってしまいますよ。
(中田ボンベ@dcp)