ホラー映画の恐怖に満ち溢れていた効果音はウォーターフォンという楽器で作られていた。 (2/2ページ)

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出典: karapaia

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ウォーターフォンは1960年代末にリチャード・ウォーターという美術学校の卒業生が開発したものだそうだ。チベットのウォータードラムとアフリカのカリンバを掛け合わせたような形となっている。底の部分が空洞になっていて、そこに水を入れて振ることにより音色が変化する。奏法はチェロなどの弓でロッドを弾いたり、パーカッションとして底を叩いたりなど様々だ。

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