あのビートルズがインドで修行した跡地を訪ねて (2/2ページ)

ジョン・レノンは自身のラッキー・ナンバーである9番の番号の部屋を好んで使用していたのだとか。
ファンの人々が勝手に描いたのかもしれませんが、建物の壁にはビートルズやジョン・レノンをモチーフにしたペインティングがたくさん 存在します。


ビートルズの肖像と向かい合うようにマハリシ・マヘーシュ・ヨギの肖像もありました。
建物や土地の権利がどこにあるのかは分かりませんが、今の状態では今後このアシュラムの跡地がどうなるかは分かりません。
きちんと整備して正規の博物館になればさらに良くなると思いますが、そこはインド。将来的にどうなるのかは分かりません。
行き方はリシケーシュの河沿いにかかるラム・ジュラという橋を渡り、パルマト・ニケタンという時計台のある大きなアシュラムの前を通り過ぎ河沿いの道をまっすぐ進んでいくと突き当たりにあります。
ビートルズの熱狂的なファン、という方は、1度訪れてみてもいいかもしれません。
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