こんなの欲しかった!広範囲で高画質のフルHDドライブレコーダー「GH-DRA8-BK」

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こんなの欲しかった!広範囲で高画質のフルHDドライブレコーダー「GH-DRA8-BK」

最近はドライブレコーダーの利用者が増えてきたことで、万が一のときの証拠としてだけでなく、楽しいドライブの記録や、面白いハプニング、あるいは珍しい現象なども撮影されるようになり、YouTubeなどではドライブレコーダーで撮影された映像で賑わっている。

とはいえ、やはり基本的には事故の際の記録が確実に撮影・保存できることが重要となる。

グリーンハウスが8月下旬から発売を予定しているドライブレコーダー『GH-DRA8-BK』は、フルHDの1,920×1080(30fps)で高質な映像が撮影できるだけでなく、すぐに本体に搭載された液晶画面で記録された映像を確認できるなどの特徴がある。


■ 車内ですぐに映像を確認できるドライブレコーダー

『GH-DRA8-BK』は、本体背面に2型(320×240)のTFT液晶画面が搭載されていることが特徴だ。

ドライブレコーダー|GH-DRA8-BK – GREEN HOUSE

そのため、カメラの位置が適切かどうかを、その場で確認しながら調整できる。また、撮影した映像も、わざわざスマートフォンやパソコンなどにデータを取り込まなくても、すぐに車内で確認する事ができる。

もちろんもっと大きな画面で確認したいと言うときは、microSDメモリーカードで持ち出すこともできるが、miniHDMI出力端子が搭載されているので、カーナビなどのより大きな画面に出力して確認する事もできる。

ドライブレコーダー|GH-DRA8-BK – GREEN HOUSE

ちなみに、付属のmicroSDメモリーカードは8GBとなっている。動画のファイル形式はAVI(H.264)だ。

カメラの視野角も広く、水平が128度、垂直が65度、対角が160度と、万が一の事故の情報をより広範囲で捉えることができる。

ドライブレコーダー|GH-DRA8-BK – GREEN HOUSE

録画サイズは4種類から選択可能で、フルHDの1,920×1,080(30fps)、1,280×720(60fps)、1,920×720(30fps)、640×480(30fps)から選べる。

グリーンハウスは天候にかかわらず自然な色調で鮮やかな映像を撮影できることを謳っており、静止画の撮影も可能だ。静止画の場合はJPEGファイルになる。


■ 万が一の時の記録を確実に保存する性能

録画はエンジンの始動と共に開始され、エンジンの停止と共に停止されるので、録画を忘れる事は無い。

デフォルトでは録画は1分ごとに分割して保存されるが、3分、5分、10分に設定することも可能で、古いデータから上書きされていく仕様だ。

ただし、本体に搭載されたGセンサーによって、万が一事故が発生して衝撃を検知した場合は、事故発生前後の映像は上書きされないように自動的にロックされる仕組みになっている。

また、ロックされた映像のファイル名は「SOS」に変更されるため、すぐに見つける事ができる。

もし事故で車からの電源供給が途絶えても、本体のバッテリーによって、映像は確実に保存されるから安心だ。

『GH-DRA8-BK』は楽しいドライブの記録にも活用できるが、万が一の時こそ、その真価が発揮できる高性能なドライブレコーダーと言える。

【参考・画像】

ドライブレコーダー|GH-DRA8-BK|GREEN HOUSE グリーンハウス

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