これが一番効率が良かった!という勉強法は? (2/3ページ)

学生の窓口

(25歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

●「ひたすら書く」と回答した理由
・ひたすらに書いて覚える方法が一番身に付いた。(25歳女性/学校・教育関連/その他)・とにかく書いて覚える。プリントや教科書の内容をノートにまとめて、自分専用の参考書を作る感覚で書きまくるといい。(31歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・覚える系の教科は、汚くてもいいからとにかくひたすら書きまくる。(30歳女性/金融・証券/営業職)

●「声に出して書き込む」と回答した理由
・声に出しながら勉強すること。英単語や歴史の人物など黙ってやるよりも覚えられた。(27歳男性/情報・IT/技術職)
・英単語などはその単語を言いながら書く。音で覚えると早い。(25歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

●「丸暗記」と回答した理由
・暗記が得意だったので、ひたすら教科書の内容を暗記する。点数を取るだけならこれ。(30歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・寝る前に丸暗記して、寝て起きたら同じところをもう一度丸暗記。なぜかこれで覚えている。(30歳男性/機械・精密機器/技術職)

●「カラーペンで書く」と回答した理由
・普通のペンだけじゃなく、青いボールペンでひたすら暗記したいものを書くと暗記できる。(28歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・カラーペンで勉強。特に赤色だと印象が強いので頭に残る。(30歳女性/運輸・倉庫/技術職)

読者の皆さんからはこうした回答が寄せられました。「早朝勉強」や「ひたすら書く」、また「声に出して書き込む」といった定番の勉強法は多くの人が実践し、結果も出ているようです。

他には、

●覚えたいことをレコーダーに吹き込んで、暇な時に聞くという方法。自然と覚えられるので楽だった。(30歳男性/学校・教育関連/専門職)

●大きな紙(自分はいらないカレンダーの裏を使ってた)に、いつも間違えたり、覚えにくいものを雑多に書いて、勉強机の前に貼っていつでも見られるようにしておく。ふとしたときに目に入るため自然と覚える。それに勉強しながらそういう単語が出てきたときにすぐ書き込める。

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