りぼん・なかよし60周年!ゆとり世代が懐かしくなる「少女漫画」4選 (2/2ページ)

ハナクロ

変身すると、それぞれ動物の耳としっぽが生え、キメ台詞は「地球の未来にご奉仕するにゃん」。なかよしで連載されていた割に「萌え」要素もたっぷりです。アニメ化された際には「大きなお友達」からの支持も集めました。

一方で、自然破壊や汚染といった環境破壊が一つのテーマになっていて、考えさせられる内容にもなっています。

■愛してるぜベイベ★★(槙ようこ・作)

人望が厚く、モテモテで女好きな高校生・片倉桔平が、母親が蒸発してしまったイトコの幼稚園児・坂下ゆずゆの保護者代わりになることに。

少女漫画らしいラブストーリーも取り入れつつ、虐待や蒸発など家庭問題を扱っているのが特徴的。「りぼん」の割にはヘビーな内容ですが、ゆずゆちゃんが可愛くてほのぼのします。

皆さんが読んでいた作品はありましたか?今読んでみるとまた違った印象を受けるかもしれません。本棚に眠っている懐かし少女漫画をたまには引っ張り出して、昔を懐かしんでみるのもいいかもしれませんね。

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