通勤でも使える!スタイリッシュな自転車用「折りたたみヘルメット」

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通勤でも使える!スタイリッシュな自転車用「折りたたみヘルメット」

6月1日から道交法が改正され、自転車のルール違反の取り締まりが厳しくなった。具体的には信号無視、一時停止などの違反を3年以内に2回行った場合、安全講習の受講または5万円以内の罰金が課せられるというものだ。

この背景には、自転車の危険運転の横行がある。歩道車道問わず、猛スピードで走り抜ける自転車が多く、歩行者や自動車、自転車同士での事故が増加しているのだ。

自転車は、一見安全な乗り物のように見えるが、運転者は基本的に無防備なため、事故による負傷する率は高い。


■ スタイリッシュで持ち運びしやすいヘルメット

小学校や中学校では、自転車通学の場合にヘルメット着用を義務付けているところもあるが、大人になるとあまりヘルメットを着用している人は少ないようだ。

その理由はいくつか考えられる。まず「デザインがかっこ悪い」。自転車用のヘルメットは競技用のものが多く、普段使いをするには本気度が高過ぎる。かといって、普段使いできる自転車用ヘルメットというものはあまり存在しない。

そしてもうひとつが「持ち運びが面倒」ということだろう。自転車でヘルメットを着用している場合、自転車から降りたらヘルメットを小脇に抱えて持ち運んだりしなければならず、荷物になってしまう。

そこでCLOSCAの『FUGA』はいかがだろうか。クラウドファンディングサービス『Kickstarter』で資金援助を募ったところ、すでに目標額を2倍以上超えた。

最大の特長は、普段使いに適したスタイリッシュなデザインだ。男女兼用のデザインとなっており、ビジネスマンが通勤に使っても違和感がない。

さらに、折りたたみができるのもポイント。持ち運びがしやすくなり、気軽に使えるようになるだろう。


■ 自転車でのヘルメット着用は義務になる?

現時点で、自転車のヘルメット着用は義務化されていない。しかし、将来的には義務化になる可能性もあるだろう。

先述したように、自転車は運転者が無防備だ。自動車との衝突事故で死亡してしまうこともあるし、転んでしまった場合でも怪我をする確率は高い。

そういう観点から見ると、自転車に乗る際にはヘルメットは必要といえる。自動車におけるシートベルト着用と同じように義務化されてもおかしくはない。

そのとき、『FUGA』のようにスタイリッシュで使い勝手のよい自転車用ヘルメットがあれば、スムーズに受け入れられるだろう。

たかがヘルメット、されどヘルメット。自転車を運転する人の安全を守る、重要なアイテムだ。

【参考・画像】

※ CLOSCA FUGA

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