えっち配信で金を稼げ! ライブチャットガールシミュレーターが登場
ライブチャットとはウェブカメラを通じて女の子がアレコレしてくれるアダルトなお仕事。収入源は視聴者からのおひねりです(説明終わり)。
そんなライブチャットガールたちを育成・運用しながら、お金を稼いでいくシミュレーター『HunieCam Studio』が登場しました。
シミュレーターというよりはマネジメントゲームに近い印象です。
開発元のゲームスタジオHuniePotによると、本作は昨今の運営シムジャンルに対する彼らなりの倒錯したアンサーで、「ネットを使って汚い金を稼げ」だそうです。なるほど。

ディスプレイとウェブカメラと薄着のガール。これぞライブチャットの図。

女の子は20人まで雇用可能。なぜか総じてハート目ですが、どこから流入した文化なのか。

髪型、服装のカスタマイズや一日の行動を細かく設定することも可能。オンとオフの行動も管理できます。
HuniePotは過去に『HuniePop』というセクシーなパズルゲームをリリースしているんですが、ギャルゲー路線にもかかわらず意外と奥深いパズル要素で多いに反響を呼びました。

Steamで配信中の『HuniePop』。パッチを当てると18禁版に昇華させられるという...!
そんな経緯があるため『HunieCam Studio』もギャルゲー的な面だけでなく、ヤリごたえのあるビジネスマネジメントゲームとして期待されているとか。もちろん本来(?)の用途で期待するのもやぶさかではないですよ。
なんせ、ギャル(エロ)ゲーなのにエロ要素以外の部分が楽しい作品は名作というアレは万国共通ということでしょう。『うたわれるもの』とか!
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HunieCam Studio Announcement Trailer (Pre-Alpha)[YouTube]
HuniePop[Steam]
うたわれるもの[Wikipedia]
(ヤマダユウス型)