『阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン』たくさんの熱戦を見てきた大正時代発祥のカレーの味は昭和感満点 (2/3ページ)

おためし新商品ナビ


5DS_2332
さてかやく入り粉末スープを投入してから熱湯3分。後入れの醤油感の強い液体スープを入れれば完成だ。香り立つのはもう昭和のカレーの香りそのもの。どことなく甘じょっぱい感覚のレトロな匂いがなんともB級でそそる。
5DS_2343
かき混ぜると見えてくるのがかやくの味付け肉そぼろ、飴色タマネギ、ネギ、人参。なるほど見た目も昔フィーリング。ずるっとスープをすするとタマネギの甘みがまず飛び込んできて、そこからポークベースの旨味が襲い、ほんのりスパイシーな辛さが顔を出す。近年の本格派カレーとは全く違う、日本人による日本人のためのカレーという趣き。
5DS_2348
麺もまた定番の丸刃仕上げの油揚げめんなのだが、これがまた脂っこさとともに昭和感をグレードアップ。まったりとしたスープとともに味わえば口の中は昭和の薄ぼんやりした街灯に照らされた街並みのムードに染まる。これは美味しい。
「『阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン』たくさんの熱戦を見てきた大正時代発祥のカレーの味は昭和感満点」のページです。デイリーニュースオンラインは、カレーラーメンオニオン甲子園カップ麺カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る