世界を股にかける女?大女優・アンジーの重い女エピソードがすごい (2/2ページ)

ハナクロ

今は、愛する夫ブラピと、6人の子ども達の出生地を緯度・経度で表したものを、かつてビリーの名前が彫ってあったところの上に上書きしています。

■好きな人の血液を持ち歩く!

アンジーの重い女エピソードの極めつけがこちら。彼女は前夫・ビリー・ボブ・ソーントンの血液をカプセルに入れ、首からかけて持ち歩いていたと言います。

またそれだけではなく、自分の血液をカプセルに入れたものもビリーに持たせていたようです…。お互い仕事で忙しく合えない時期に、血液を持ち歩く事で、彼はそばに居る、寂しくないという心持ちだったらしいのです。

前夫ビリーはその経験をあっさり「頭がおかしかった」と黒歴史扱いしているようですが、まさに重い女エピソードの極めつけにふさわしい依存っぷりですよね。なんだかロマンを感じなくもないので、機会があったら試してみたいかも…。

■アンジーだって一人の女の子

ハリウッド女優というと、もうモテモテで、寂しさなんか感じないだろうし、重い女になる必要なんかなさそうに思えますが、こんなエピソードが残るアンジーはとっても一途で、純粋な女性なのでしょう。

とはいえ、男性からしてみればちょっと怖い話かもしれませんが、それで最終的にブラピが捕まえられるなら、重い女も捨てたもんじゃないのかもしれませんね!

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