婚活でベストパートナーと巡り合うために知っておきたい2つのこと (2/3ページ)
- タグ:
-
婚活20代・30代・40代向け
ぜひ婚活の参考にして、結婚を意識できるベストパートナーに巡り合えることを心から願っています。
その1 傾聴力を養う
傾聴(けいちょう)とは、相手の話すことを注意深く、耳を傾けて聴くことです。
これは「聞く」という動作ではなく、「聴く」という姿勢を表しています。英語ではActive Listening(アクティブ・リスニング)と訳し、通常のListen(聞く)とは異なります。
傾聴とは、ただ単に「聞く」という動作で対話せず、本音を聞き出したり心理状況を観察したりするために、傾聴によって相手が話しやすい環境を作るためです。
コミュニケーションを交わしながら相手の意見や考えに耳を傾け、余計なことは話さない聴き上手なリアクションや態度で接します。
聴き上手なリアクションとは、相手の話す内容に興味や関心を示し、理解しようとする姿勢を的確な質問や動きで表すことが大切。
傾聴力を養えば、人間関係を築くための婚活に役立ちますし、将来的に家庭を築くうえでも夫婦の会話や子供と接するときなど、とても役立つコミュニケーションスキルです。
<傾聴力を養うポイント>
■耳を傾けて聴くのが7割だとしたら、自分が話すのは3割
■話の途中で相手の考えを否定したり意見したりするのはNG
■助言やアドバイスは相手に求められない限りしてはならない
■自分の考えや話したいことは不要。相手の会話を優先する
■あれこれ質問しない。質問したいなら、最小限にまとめて的確な質問をする
■あいづちやうなずきなど、心地よいリアクションで反応する
■言葉のオウム返しで興味や関心を示している態度が大事
■相手の言葉や考えに共感を示さなければならない
■最も大切なことは、相手の話す内容を理解しようとする意識
その2 変化を受け入れられるか?
人と人とが関われば、価値観の違いや考え方のズレが生じます。