デキるビジネスマン必見!? 目から鱗の「便利なカバン置き」が発売
デスクワークをしている方は、オフィスでカバンを置く際、どこに置くことが多いだろうか?
ロッカーでは遠く、デスクの上では作業がしにくい。とはいえ、床に直接置いてしまっては底が汚れたりダメージを受けやすくなるなど、“最適なカバンの置き場所”というものはなかなか見つけにくいように思える。
そんな悩みを持つ方々に朗報だ。意外な場所を“最適なカバンの置き場所”に早変わりさせてしまうという、目から鱗のアイディア商品が近々発売される。
■ 「最適なカバンの置き場所」はイスの背後
その、目から鱗のアイディア商品とは『イスの後ろのカバン置き』というもので、『テプラ』をはじめとした、便利なオフィス用品を販売しているKING JIM社より、8月28日(金)に発売される。

名前や画像を一見しただけでわかるように、KING JIM社が提案する“最適なカバンの置き場所”とはイスの背後となっている。
カバンの重量によって、重心が後ろに傾きそうなので、椅子への負担や、座った際の姿勢の変化が気になるところだが、このアイテムは複数のベルトによって、その負荷を分散させているので、椅子や姿勢の変化は起きにくくなっている。
使用方法も非常に簡単。本体のベルトを、オフィスチェアの背もたれにかけ、固定用のベルトをオフィスチェアの支柱に付けるだけ。ベルトの長さは自由に調節でき、ベルトの配置も変えることができるので、様々なオフィスチェアに対応させることができるという。
耐荷重量は3kgで、素材にはナイロン、ポリエステル、帆布、合皮などが使用されている。

この『イスの後ろのカバン置き』の価格は税別3,700円。ポケットも付いておりデスクを綺麗に見せるにも良いアイテムなので、是非一度チェックしていただきたい。
■ 椅子とカバンの関係性
最近では、この『イスの後ろのカバン置き』のほか、カバンの中に簡単な椅子が内蔵されたものが発売されるなど、椅子とカバンの関係性は日増しに強まってきているように感じる。
更には、カバン専用の敷物なども増え、「地面に直接カバンを置きたくない」という、オフィスワーカーの需要が商品として顕在化しつつある。いずれ、カバンを置くスペースが最初から取り付けられたオフィスチェアなども増えていくのかもしれない。
【参考・画像】
※ オフィスチェアに取り付ける新感覚の荷物置きが登場!「イスの後ろのカバン置き」発売 – KING JIM