思わず一時停止してじっくり観察してしまう映画17選 (5/9ページ)
10:『スリーメン&ベビー』の少年の霊
おばけではなかった
『スリーメン&ベビー』のワンシーンにかすかに映りこんでいる少年。幽霊だ! と大騒ぎになり、一時停止して凝視する人が続出しました。
実はこれ、映画にも関係する、とあるコマーシャルに使うはずだった宣伝用のポップが置かれているだけなんだとか。映画からそのシーンがなくなり、ポップだけが残ったそうです。
9:『メメント』全編にわたって
しょっちゅう止める作品の代表?
クリストファー・ノーラン監督の最高傑作と言っても過言ではない本作。妻がレイプされた上に殺害されたレナード・シェルビー(ガイ・ピアース)は犯人の1人を銃殺するも、犯人の仲間に突き飛ばされて出来た傷が原因で、10分間しか記憶を保てないようになってしまいます。
ストーリーはレナードの復讐劇ですが、前向性健忘のためにレナードの行動や会話はあやふやに。そのため、本作は一時停止しながら観ていかないと理解出来ないとも言われています。
8:『バーン・アフター・リーディング』のクローゼットシーン
良い笑顔
思いもしない場所から人が満面の笑顔で出てきたらすることは1つ! ヘッドショットです。