踊りまくって酒池肉林!? 性と祭りの深~い関係 (2/2ページ)
おめかしして出かけて、ナンパしたり、そのままセックスしたりする若者が多いのは、日本人のDNAには往時の祭りの感覚が根付いているからかもしれない。
実は8月にG県で行われる「Gおどり」は、そんな昔の祭りの雰囲気が色濃く残っているという。この祭りは4日間にわたって行われる「徹夜おどり」が名物で、これは「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれ、祭りの期間中は観光客も地元の人も皆が巨大な輪になって朝まで踊り続ける奇祭だ。
参加した人によれば、無心に踊っているうちにトランス状態になり、他の参加者との一体感を深く感じるという。そして、もちろん、魅力的な異性がいればすぐに親しくなり、すぐにセックスに至ってしまうことも少なくないそうだ。
日本の本来の男女の出会いの場である"祭り"を体験してみたい方は、G県の祭りに行ってみてはいかがだろうか?