未来の子どもたちの為に。10年以上に渡り1万本の木を植え続けてきた盲目の男性と腕のない男性(中国) (2/4ページ)

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 お互いの身体障害は力を合わせることで補った。これは何年も一緒になって作業を続けるうちに編み出されたものだ。川を渡るときは文其さんが目の見えない海霞さんを背負う。片や海霞さんは、腕のない文其さんに代わり木に登って、植樹のための挿し木を切り取った。木から降りると海霞さんは地面に穴を掘り、植樹する。植えた木に水をやるのは文其さんの仕事だ。

 この見事なチームワークによって、2人は10年で1万本以上もの木々を植えてきたのだという。
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