「家庭用ブリトーメーカー」で朝から気分はメキシカン
メキシコ料理が流行りそうだ、いや流行らそうとしているようだ?
とりわけ話題になっているのは、ブリトー(あるいはブリートとも)だ。ブリトーは小麦粉で作られたトルティーヤに様々な具材を巻いた料理だ。日本では決してメジャーではないが、サンドイッチ同様食べやすく美味しいメキシコ料理。そんなブリトーが、なんと家庭で気軽に楽しめるようになったのだ。
■ タコスやブリトーなどメキシコ料理が話題に

以前から、ブリトーはメキシコ料理店などで出されていたメニューで愛好家もいたようだが、今年に入ってからタコスやブリトーをメインメニューとする『タコベル』や『GYG(Guzman y Gomez:グズマン イー ゴメズ)』といったメキシカンダイナーが東京にオープンするなど、一気に注目され始め行列を生んだ。
また、タイミング良く(?)5月に映画『バトルシップ』がテレビで放映されたことがブリトーの注目度をさらに高めたようだ。
同映画はテイラー・キッチュが主演で、相棒は浅野忠信が演じ、米海軍軍人と海上自衛隊隊員が協力して、宇宙人の地球侵略部隊と交戦するという破天荒なストーリーの映画だが、冒頭から“チキンブリトー”が印象深い形で登場し、エンディングでもリーアム・ニーソンの台詞に“チキンブリトー”が登場したため、放映後にネット上では“チキンブリトー”がホットワードとなった。
そんな話題のブリトーを、自宅で朝食として“わずか5分”で手軽に作れるという製品が登場した。
それが『Breakfast Burrito Maker』だ。
■ 調理時間わずか5分の簡単ブリトーメーカー
まず、トルティーヤをヒーターの上にセットする。

次にトルティーヤに被せた器状の部分に玉子を加える。

次にチーズを加え、刻んだオニオンや胡椒、あるいは好みの具材や夕べの残り物など、好みに応じて追加して蓋をし、スイッチを入れる。

加熱後、トルティーヤを載せていたプレートを引き出せば、トルティーヤが具材を挟み込んで受けの容器に落ち、たった5分でブリトーの完成だ。

製造者は「5分もあれば簡単にできたてのブリトーを食べられる『Breakfast Burrito Maker』は、朝食に相応しい」と謳っている。
ブリトーのほか、オムレツやホットケーキ、クレープも作れるとのことで用途も多様。
朝食のトーストに飽きた人は、『Breakfast Burrito Maker』で“チキンブリトー”を作ってみてはいかがだろうか。
【参考・画像】
※ Breakfast Burrito Maker – Hamilton Beach
※ Use This Appliance To Make Breakfast Burritos In Five Minutes – COOLTHINGS
※ 「バトルシップ」放送でツイート実況が大爆発 「チキンブリトー」もトレンド入りする謎のGWに – ねとらぼ