ココが違った!子どもの「えっとね…うんとね…」から言語能力をグイグイ伸ばすママの会話術とは (2/2ページ)
そしてたくさんの感じているのです。
成長するにつれてだんだん上手く話せるようになり、内言語と外言語のズレを小さくすることができます。それが、スラスラと話せるということになるのです。
■ママが聞き上手だと「言語能力」が伸びる
子どもの言語能力を伸ばすために一番良い方法は、子どもが自らどんどん話すことが重要です。そのためにはママが聞き上手になることが必要です。
例えば、子どもが何を言っているか、全部はわからなかったとしても、
「へえ、そうなんだ」
「ふうん、それで」
「それは嬉しかったね」
「それは悲しかったね」
と、合いの手を上手に入れましょう。すると子どもはママに聞いてもらえた嬉しさで自分からどんどんおしゃべりするようになります。
話が分からないからと言って中断させたり、言いたいことを先回りして「要するに●●ってことね」と勝手にまとめてはいけません。結論がわからなくても対話すること自体に楽しみを見出しましょう。
いかがでしたか。
ママだって帰宅したパパに「今日、○○ちゃんのママがね……」と、とりとめのない話をした時に、「それで結論は何なの」と言われたら嫌ですよね。ただ会話を楽しみたいだけなのに……と、話す気も失せてしまいますよね。
もしかしたら、まだ上手に話せない子どももそれと同じ気持ちなのかもしれません。ですから、どんどんおしゃべりできるようにママがサポートしてあげてくださいね。