ANAが大島空港撤退...本土との空路はあの調布飛行場便のみに (2/3ページ)

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"北陸新幹線の開業後、搭乗者か?4割減った羽田―富山、羽田―小松"
■羽田―大島など国内3路線、10月から運休 全日空:朝日新聞デジタル http://t.co/giWxNPf4Pw
- Juntera (@jun_tera) 2015, 8月 19

高速船が空路を駆逐してしまったか / "羽田―大島など国内3路線、10月から運休 全日空:朝日新聞デジタル" http://t.co/EGsVtmltnc
- Oricquen (@oricquen) 2015, 8月 20

調布便は乗客定員19人で1日3~4往復

新中央航空便の調布~大島便は1日3または4往復している(夏季ダイヤ、運休日あり)。乗員2名、乗客19名の双発プロペラ機「ドルニエ 228-212」を使用。2014年度の利用率は約54%だった。所要時間は約25分とANAとほぼ一緒だ。運賃は大人片道1万1800円。

調布飛行場といえば、2015年7月26日、ここから飛び立った小型飛行機が離陸直後に住宅地に墜落し、8人が死傷する事故が発生したのは記憶に新しい。
事故直後、「新中央航空の伊豆大島行きの便ではないか?」と勘違いした人もいたようだが、新中央空港の運営する大島・新島・神津島への定期便は今まで事故を起こしたことはない。

調布飛行場の立地が問題になっているが、新中央航空の運営する、大島、新島、神津島への定期便は今まで事故起こしてないってすごいな。

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