ホール事情が激変!? いまパチスロで「勝てる台」を見つける2つのポイント (2/3ページ)
前述したような新機種たちが、五分五分の勝負を繰り広げ、ホールによって差が生まれつつある。僕も収録などで、いろいろな地域のいろいろなホールにお邪魔しますが、近年では珍しいくらいのバラつきを感じております。そんななか、僕が目をつけるポイントなんかをお話しさせていただきましょう。
まずその目印となるのが、「導入台数」です。
多ければ多いほど、ホールはその台に期待していると言えるでしょう。ただし、それだけだと危ない。
次に問われるのが、「稼働率」。
どれだけの人が打っているか、です。その店における、その機種の人気っぷりを参考にいたしましょう。たくさん台数入れたは良いけど、稼働のほうはさっぱり……となると、途端にその機種は厳しくなります。
つまり、「なるべく多くの台数が入っていて、なるべく多くの人が打っている機種」こそが、高設定が投入されやすい台だと僕は考えるわけです。例えば秋葉原などではアニメタイアップの機種がそうであったり、東海地方では『沖ドキ!』や『ハナハナ』などの沖スロが顕著な例です。
同じ機種が店によっては数十台あったり、他の店ではバラエティに1台しかなかったりする状況の今、気になる台で勝ちたいと思ったら、その機種が賑わっている店を探しましょう。よく行く店で勝ちたいと思ったら、賑わっている機種を探しましょう。
そう、こういう柔軟さが問われる時こそ「郷に入りては郷に従え」で戦うのが吉。データカウンターなども活用し、嗅覚を研ぎ澄まして参りましょう。