犯罪に巻き込まれる可能性アリ!世界で最も危険な都市トップ10 (2/3ページ)
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でも人気の観光地といえども、夜は危険です。ケープタウンから少し外れるだけで、殺人事件発生率がとても高い地域になるのです。郊外の一部は、貧困に苦しむ人々やギャングの温床だからです。
■5:カラチ/パキスタン
カラチはパキスタンでは大都市のひとつで、眠らない都市としてナイトライフも楽しめます。
ところが近年は中東のテログループが横行しており、観光客や罪のない住民が巻き添えになったケースもあります。仕事や優先度の高い目的のある場合でない限り、カラチを旅行することは避けるべきかもしれません。
■6:デトロイト/アメリカ
自動車産業が中心だった都市で、音楽に関してもブルースや R&B、ヒップホップ、テクノの歴史に重要な役割を果たしてきました。
しかしご存知のとおり、製造業が衰退した近年は多くの人々が失業や貧困に苦しんでいます。その結果、銃撃や暴力などの数々の事件でも有名な都市に……。
最新の情報では、殺人事件発生率(主に麻薬密売に関連したもの)は下がったようですが、まだまだ用心する必要があります。
■7:リオデジャネイロ/ブラジル
カーニバルの陽気なイメージが強いリオですが、観光客を巻き込んだ事件が多い起きた場所でもあります。
強盗は日常茶飯事、リオ郊外のスラム街を避けるのは当然として、リオ中心部でもATMからお金を取り出すときは注意が必要。10年前と比較すれば、状況は改善されましたが、まだ不安は残ります。
相対的に安全なコパカバナ・ビーチに滞在しているときも、高額な商品や金銭を身につけることは避けましょう。
■8:バグダッド/イラク
イラク戦争から10年以上の歳月が経過したにもかかわらず、危険レベルに変化はありません。バグダッドや周囲の地域では、発砲、爆破、誘拐などがいまだに横行しています。
空港が突如閉鎖したり、イレギュラーな事態に見まわれることも少なくないので、旅程にも金銭的にも余裕を持っておくべきです。