4歳の息子のためにソーのハンマーを作ったパパの神業

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4歳の息子のためにソーのハンマーを作ったパパの神業


近くにあるだけで肉が引きちぎれて死んでしまうという、ソー以外には絶対に取り扱いが不可能な神のハンマー『ムジョルニア』。今回は、誕生日に本物の『ムジョルニア』がほしいと言った4歳の息子のために、鍛冶仕事で鍛造したお父ちゃんの奮闘記をどうぞ。
 

このお父ちゃんは、ImgurユーザーのCrux1836さん。まずは4歳児にも持てるような軽さの鉄製角パイプを見つけてきました。

熱して叩いている間に変形または損壊してしまう可能性があるので、強度を持たせるべくぴったりサイズの円筒形パーツを埋め込みます。これには、持ち手の柄を通す役目もあるので一石二鳥。

真っ赤になるまで熱くなったハンマー・ヘッドを、砂と灰を混ぜたものの中に沈めて冷却させるなど、完成までに1週間かかったとのことです。

おかげで息子くんはご満悦の様子。Tシャツには「アスガルドのために!」と書かれていますが、ぜひともミッドガルド(人間界)の平和も護っていってください! 


ライトニング・ストライク!


以前にも、デカくて重いレプリカ8万ボルトの電気が流れるもの、さらにはゆるキャラ化されたものなどが作られていることから、ムジョルニアの武器としての人気の高さを感じます。

もしこれらのムジョルニアとアスガルド製の『アスガーディアン・アイアンマン・レザー・アーマー』が対決したら、どっちが勝つかの矛×盾対決が見てみたいものです。


Thor Hammer[imgur]
Thor's Hammer, Remade For A Four Year-Old[Kotaku]

岡本玄介

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