20代女子にとって「出会い系」は当たり前!?その実態とは (2/2ページ)

ハナクロ

ある日彼が私に会いたいと、はるばる九州から来ることに。そこで初めて会ってみると、写真と全然違うナヨナヨした男性が現れてガッカリ。すぐサヨナラしようかと思ったのに “家に行ってもいい?”とおねだりされて断れず、体の関係を持ってしまいました。しかも住みつかれてしまって…。彼は働かずにパチンコ三昧で生活費もすべて私持ち。挙句の果てに財布からカードを抜き取られて、勝手に20万を使われたのちに逃げられてしまいました。」(25歳・専門職)

「泥棒」と出会ってしまった最も恐るべきパターン。一応警察にも相談したそうですが、捜索や訴訟にかかる費用は被害額を上回ってしまうため、泣き寝入りするしかなかったようです。

てっとり早く恋愛・肉体関係に発展できるのは出会い系の長所ですが、その素性が信用ならないのはやっぱり怖いところ。そうしたことを踏まえて、自分で責任をとれると判断したのなら、一概に「使ってはいけない」とも言えません。それでもやはりハイリスクであることは念頭に置いておくといいですね。

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