子どもの頃に諦めた経験を持つ女性、約8割が「もっと才能があったら挑戦したかったことがある」

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ギャップジャパンは、全国の10~40代の女性309名を対象に「女の子の可能性に関する調査」を実施、結果を公表した。調査日は2015年7月29日(水)。

自分の才能に自信があるかについて質問をしたところ、自信が「ある」と答えた割合は28.1%。「一般的に女性には才能がある」と思っている人は76.7%いることがわかった。また、「一般的に女性には才能がある」と思っている人の中でも、自分の才能については66.7%が「自信がない」と答えた。

あなたは自分の才能に自信がありますか?また、一般的に「女性」には才能があると思いますか?(n=309/SA/全体) あなたは自分の才能に自信がありますか?
(n=237/SA/ 一般的に女性には才能があると回答した人)

自分の才能に自信を持てなくなってしまったきっかけを尋ねたところ、「自分より才能がある他人と比べてしまうから」という回答が64.9%、「外見に自信がないから」が52.3%という結果に。周りの人から才能があると思われていると思うかについては、「そう思わない」(あまりそう思わない、非常にそう思わないの合計)が68.9%を占めた。

あなたは周りの人から才能があると思われていると思いますか? (n=309/SA/全員)

過去を振り返り、少女時代にやりたかった事を諦めた事が「ある」と回答した人は58.6%。「もっと才能があったら挑戦したかったことがある」人は81.9%にものぼることが判明。過去にやりたかった事を諦めた理由は「自分に自信が無かったから」が54.5%でトップとなった。

過去にやりたかった事を諦めた理由は何ですか?
(n=187/MA/やりたかった事を諦めた事があると回答した人)

今、理想だった自分になれているかとの問いには、「なれている」と答えた人はたったの9.7%。46.0%が「今の自分は理想の自分とは違う」と回答した。

今、理想だった自分になれていますか?(n=309/SA/全体)

今までやりたい事にチャレンジしなかった事について、後悔しているかどうか、また、過去にもどれたらチャレンジしたいかどうかについて尋ねたところ、「後悔していて、チャレンジしたい」と回答した人は47.9%。後悔はしているものの、チャレンジはしたくない人は27.5%にのぼった。

今までやりたい事にチャレンジしなかった事を後悔していますか?
過去にもどれたらチャレンジしますか?(n=309/SA/全体)

自分の可能性を広げる為に行動に移していることの有無についてと、毎日が楽しいかについてを尋ねたところ、「行動している事はない」人で、「毎日が楽しい」と答えた人は11.6%だったのに対し、「行動している事がある」人の中で「毎日が楽しい」と答えた人は50.4%と、差が出る結果となった。

あなたは、毎日が楽しいですか?また、自分の可能性を広げる為に行動に移していることがありますか?(n=309/SA/全体)
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