レゴで実写化した『ジュラシック・ワールド』の手の込みようがヤバい
公開2週間で累計興行収入50億円を突破し、日本でも既に話題沸騰の『ジュラシック・ワールド』。 そんな『ジュラシック・ワールド』をレゴで再現した動画がとても手が込んでいて凄いんです!!
まずは本作の予告をcheck
出典: youtube
今作の舞台は、ジュラシック・パークが壊滅してから22年後のイスラ・ヌブラル島。
22年の時を経て、新たに『ジュラシック・ワールド』という、「世界一安全なテーマパーク」と称したテーマパークテーマパークを開園。
しかし、遺伝子工学によって生み出された恐竜たちが檻から逃げ、『ジュラシック・パーク』の悲劇が再び起きようとしていた…。
この作品をどう再現しているのでしょうか?動画を見る前に、いくつかのシーンをレゴ版と実写で比べてみました。(予告内のシーンなのでネタバレなし)
レゴ実写動画はこちら
出典: youtube
す、すごい…!!!
レゴという子供向け玩具によって緊張感は大幅に失われてはいるものの、ひとつひとつのパーツもしっかり再現されています。なかでも背景や建物が凄い!
実はまだ本作を見ていないのですが、レゴ実写を見ていたら見たくなりました。
他の視点から作品を見ると、作品の本質が垣間見えますね。
これが

出典: youtube
パークの管理人であるオーウェンが、恐竜たちをいなすシーンが
こう。

出典: youtube
パークの門のクオリティーが高いです…。
これが

出典: youtube
オーウェンと科学者クレアの会話シーンが
こう。

出典: youtube
レゴの人形たちもそれぞれ特徴をとらえていて、誰かわかりますね。
そんな今作をレゴで再現。2時間超えの作品を90秒に凝縮した動画がこちら。
90秒なので、そこまで大きなネタバレはありませんが、多少でもネタバレが嫌な方は注意!