世界一長生きのネコ、コーデュロイ氏(26)がギネス認定!
1989年8月1日生まれの26歳のオス猫、コーデュロイ氏がギネスに現在世界で最高齢の猫として認定された。
飼い主のアシュリー・リード・オクラさんは6歳のとき、ゴミ箱に捨てられているコーデュロイ氏を見つけた。
画像出典:TODAY
アシュリーさんはギネスの記者会見で語った。
「コーデュロイには、お祝いにネズミを買ってあげました。コーデュロイはとっても優しくてクールなおじいちゃん猫なんですよ。まさか世界中の人に知ってもらえるなんて思ってもみなかったです。人生の苦楽を共にしてきて、いまだに元気でいてくれてることが本当に嬉しいです。これからも長生きしてもらいたいです。」
今まで最高齢の記録を保持してきたネコが死んだため、今回の認定が決まった。死んだ、“ティファニー2”は27年2ヶ月と20日も生きたという。
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コーデュロイ氏の長生きの秘訣は「猫っぽく生活すること」だそう。オレゴンの160エーカー(東京ドーム約10個分)の牧場を自由に走り回って愛情いっぱいに育った。
好物はチェダーチーズとネズミ。ネズミは自分で捕るか、今回のような特別な時しかもらえない。
普段は外へぶらりと散歩に出かけて、近所の人にかわいがってもらって、エサを食べて、お昼寝をして過ごしているそう。
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しかし、テキサス州オースティンのギネス史上最高齢のメス猫、クリーム・パフ(シュークリームの意)は38年と3日生きたそうだから、記録を更新するにはまだまだ長い道のりである。
頑張れ、コーデュロイ氏!!
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参照・画像出典:TODAY/Meet Corduroy, the world’s oldest living cat
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)