フルーツを極めたイタリアンレストランのカキ氷 / 神楽坂 果のか (2/2ページ)
氷の結晶ひとつひとつに封じ込められた冷たさの強度が強いため、スプーンを口に運ぶたびに体が冷やされる。

・至福のひととき
その冷たさと同時に、イチジクの甘さが広がり、なんともいえない至福のひとときを感じさせられる。かき氷にすることにより、イチジクの美味しさがこんなにも増幅されるとは思わなかった。
・ぬるま湯で正解だった
ちなみに、『神楽坂 果のか』では冷たい水は出さない。あくまで水は「カキ氷の美味しさを生かす存在」であり、テーブルに置かれているポッドにはぬるま湯が入っている。真夏にぬるま湯!? と思うかもしれないが、ぬるま湯で正解だった。カキ氷の爽快感を増させるだけでなく、冷え切った口内がキュンとして生き返る感じがした。
もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/08/24/kanoka/
神楽坂 果のか
住所: 東京都新宿区神楽坂6-8-18
時間: 11:30〜16:30
休日: 無休
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13184153/