アクティブ・プーチン。今度は潜水艇に乗り黒海で難破船探し
世界一アクティブな大統領として知られるロシア、プーチン大統領だが今度は小型潜水艇に乗り込み、クリミア半島・セバストポリ沖の黒海の下に眠ると言われているビザンチンの貿易船探しの冒険に旅立っていたようだ。
Russian President Vladimir Putin pays visit to Crimea in a submarine
潜水艇は水深83メートルまで沈み、10世紀に沈んだと言われているビザンチン貿易船の残骸のある場所にたどり着いた。約45分間の水中探査の後、プーチンは陸に上がった。




黒海のセヴァストポリの沖には10世紀ごろのビザンチン帝国(東ローマ帝国)時代の陶器など、お宝が眠っている。これらは、今年初めにロシアダイバーによって発見された。
更には大航海時代前半、バラクラバ湾を通じて民間の貨物を輸送していたガレオン船なども沈んでいると言われており、ロシアでは今後も調査を続けていくという。
そんなプーチンの近況だったわけだが、過去15年をさかのぼってプーチンのアクティブっぷりをおさらいしよう。
シベリア南部でトップレスで馬に乗るプーチン

中世の大ブルガリアの首都であったファナゴリアの遺跡探査の為タマン半島でダイビング

プーチンにタックルしたら死亡。アイスホッケーチャレンジ

絶滅危惧種の鳥の調査の為ハンドグライダーで空中探査

昨年開催されたオーストラリアでのG20首脳サミットでは、コアラを抱っこしてご満悦

2007年にシベリア南部でトップレス釣り

何度か紹介したかと思うが、プーチンのことを知りたければ、ロシア日本国大使館に勤務していた元外交官の佐藤 優氏が原作を手掛けた漫画、憂国のラスプーチン 全6巻を読むと面白いよ。特に巻末の佐藤氏の談話は、プーチンの性格の一旦を見ることができる。
はぁ。日本の総理大臣とかもパフォーマンスとかで構わないからアクティブだったり動物と触れ合ったりしてくれると個人的には好感度アップするわけなんだけど。というか生物学とかに精通した人が総理大臣とかになってくれないかしら。それこそ真のグローバルとか共存共栄が語れるぐらいの。