彼女なしでもモテモテ!? 文豪芸人・又吉直樹の「性豪伝説」 (2/2ページ)
「又吉がテレビに出始めた頃、東京の高円寺駅周辺で、キャバ嬢っぽい女性をはべらかせて、2人仲睦まじい様子で歩いているところが、たびたび目撃されているんです」(前同)
"ギャルは素晴らしいですよ"と、好みの異性のタイプに"ギャル"を真っ先に挙げる又吉だけに、今ふうのキャバクラ嬢は、又吉にとって、どストライクゾーンなのだろうか。
「普段の又吉さんは、あまりキャバクラとかに好き好んでいくようなタイプではないですし、恐らくキャバクラのようなお店を楽しめるタイプではないんですが、高円寺周辺のキャバクラには顔を出すこともあったそうで、そこのキャバ嬢から、とにかくモテまくりだったんです」(同)
なんとも羨ましい話だ。
何人もの嬢と"ベッドイン"!?
「キャバ嬢たちの中にも、"又吉さんとならアフターに行く"という子が後を絶たず、そのままベッドインしている子も何人もいるらしいんですよ」(同)
まさに、文豪ならぬ"性豪伝説"まで飛び出してきたのだ。
「いま気に入ってるのは下町だね。華やかな場所じゃないのが、いかにも又吉らしいよ」(冒頭の事情通)
文豪には風情のある場所が似合うということなのだろうか……。
しかし、又吉といえば、モジャモジャの長髪がトレードマークで、端正な顔立ちながらも暗そうな雰囲気を漂わせ、失礼ながら女性からモテる男というイメージは持ちづらい。
にもかかわらず、キャバ嬢にモテモテなのは、なぜなのか――!?
制作会社関係者は、こう話す。
「又吉さんは、とにかく礼儀正しいというか、紳士的なんです。酒席では、ハイボールなどをよく飲んでいるんですが、悪酔いして誰かに絡むわけでもなく、酔っても、普段通りの物静かな感じなんです。飲食店を出る際には毎度、店員に"ごちそうさま"と挨拶して、スタッフがタクシーで又吉を見送る際は、必ず車内から一度、こちらを向いて頭を下げて帰って行かれます」
女性の前で、下ネタを言ったりすることもないという。
「キャバクラでは、女の子を口説こうとガツガツしている男性が多いんですが、又吉さんみたいに物腰が柔らかくて、おっとりした感じの客は珍しい。それに、芸人さんですから、話も面白いですしね。"又吉なんて興味ない"と言っているキャバ嬢たちも、いざ接客してみると、その魅力に取りつかれちゃうんでしょう」(前同)
仕事のみならず、"下半身の火花"も絶好調か!?
能ある鷹は爪を隠す、との言葉があるが、今回の芥川賞で文学の才能が明らかになった又吉。お次は秘められた"性豪"ぶりも見せてほしい。